黒のカーポートは汚れが目立つと言うのは本当なのか。
- 黒のカーポートはやめたほうがいい?
- やめたほうがいい理由、ほかにおすすめの色を教えてほしい
こういった方のために記事を書きました!
せっかくカーポートを設置したのに、カーポートの汚れが目立ってしまっては設置した意味がないですよね。
ここでは、
- 黒のカーポートは汚れが目立つ理由がわかる
- 黒以外のおすすめの色や商品がわかる
カーポートを設置する際の参考にしてみてください。
黒のカーポートは汚れが目立つ?メリットとデメリット

黒のカーポートを設置したけど、汚れが気になって仕方がないと答えているユーザーの口コミから、黒のカーポートのデメリットやメリットについての意見をまとめてみました。
デメリットやメリットには次のようなものがありました。
黒のカーポートのデメリット
黒のカーポートで、デメリットの口コミとして多かったのは次のようなものです。
- 汚れが目立ちやすい
- 手入れが大変
- 傷が目立ちやすい
- 黒色はしゃく熱がすごい
- 夜間に見えにくい
- イメージが悪い
汚れが目立ちやすい
黒のカーポートでもっともイメージが悪い意見として多かったのは汚れが目立ちやすいという点でした。
汚れが目立つと言うことが、黒のカーポートの大きなマイナス要因として挙げられていました。
大多数の意見にもありましたように、確かに、黒色は汚れが目立ちやすい色彩です。
たとえば、黒の骨組みや屋根に、砂やほこりがくっついてしまうと汚れがきわだって汚く映ります。
黄砂や降灰はその典型です。
また、黒のカーポートの屋根に、鳥の白いフンがくっついてしまうと汚く映るばかりかとても不衛生になり気分を害します。
手入れが大変
汚れの目立つ黒のカーポートは手入れも大変です。
汚れが目立つので、周期的にカーポートの掃除をしなければなりません。
ホースで水をかけながら汚れを落とす作業は、見た目よりも負担が大きく、ストレスがかかります。
傷が目立ちやすい
黒のカーポートは傷が目立ちやすいと言う意見でした。
たしかに黒色は、傷の目立ちやすい色彩です。
ほかのどんな色よりも、ちょっとした傷でも目立ってしまいます。
ほんの小さな傷なら気にしなくても良いかもしれませんが、車のバンパーで柱を傷つけたり、ドアの開閉で柱を傷つけたりしてしまうと、黒なので傷口が目立ちます。
暴風などなどで、飛んできた飛散物でも傷つきやすくよく目立ちます。
黒色はしゃく熱がすごい
黒色のカーポートは熱を持つと言う意見でした。
たしかに黒は熱を吸収しやすい素材です。
特に、夏のしゃく熱の炎天下では、黒のカーポートは温度が上がりやすくなります。
アルミ素材でできたカーポートですからもともと熱の吸収率は高いのですが、黒色で彩色したアルミですとさらに熱の吸収率が高くなり、屋根の下でも熱く感じます。
夜間に見えにくい
白色は、明かりや熱を放射しますが、黒色は吸収してしまう性質があるために、黒のカーポートは夜間に見えにくいというデメリット意見もあります。
たしかに、まっくらな夜間はカーポートの位置が見えにくくなります。
夜間に出かけようとして、カーポートの支柱に足をぶっつけたり、頭や顔をぶっつけたりしてケガをすることもあるかもしれません。
イメージが悪い
黒はイメージが悪いと感じている人も多いようです。
たしかに、明るい色だとだれもがみんな気持まで明るくなりますよね。
反対に黒だと、どうしても気持ちまで沈みがちです。
黒のカーペットのメリット
デメリットばかり意見が目立つ黒のカーポートですが、黒色はメリットと考える少数意見もあります。
メリットは次のようなものです。
- 高級感がある
- 存在が引き立つ
- 反射しない
高級感がある
黒のカーポートは高級感があるという意見でした。
たしかに黒のカーポートは色合いとしての華やかさはありませんが、落ち着いて、おしゃれで洗練された高級感のイメージがあります。
高級感のただよう黒のカーポートは、マニアックなイメージが強いためにわざわざ黒のカーポートを選択するユーザーもいるほどです
存在が引き立つ
黒のカーポートは存在感があるという意見でした。
たしかに黒色は、存在感を引き立てます。
たとえば、白い家の周りを囲むフェンスは、白よりも黒が目立ち存在感があります。
カーポートだって同じです。
白と黒はどちらも無彩色ですが、白には黒と言われるように、白には黒のカーポートがより存在感を強く主張できるのです。
もし、白い家に、白や灰色のカーポートを設置してしまうとお互いの存在を薄めることにつながります。
明るい印象のある家には、黒色のカーポートが合います。
反射しない
黒のカーポートはまぶしくないという意見でした。
たしかに天気の良い日ですと、カーポートに反射した光をまぶしく感じます。
特に、メタリックなシルバー色だとまぶしさは一層増すでしょう。
黒のカーポートは、光を反射しないで吸収しますからまぶしさは感じられません。
夏の強い日差しには反射の少ない黒のカーポートをと選択するユーザーもいます。
黒以外でおすすめの色はある?

カーポートの色というと実はバリエーションが意外と少ないのです。
たとえば、カーポートの色は、シルバー、ブラック、ブラウン、ホワイト、プラチナステンなどが主流です。
意外と思われるかもしれませんが、有彩色で明るい色に属する赤、黄、緑、紫といった色は使われていません。
メーカーによって若干の違いはありますが、白や黒の無彩色といったものも少なく、ほとんどはシルバー、プラチナステンが採用されています。
実際にどの色を選んでいいのか分からない方のために、カーポートのおすすめの色を紹介します。
シルバー系やブラウン系が人気ですが、ホワイト系を選ぶのもいいかもしれません。
理由は、マイホームの壁やサッシ窓の材質、色合いによくマッチングするからです。
ほとんどの家は、サッシ窓はアルミ材でシルバー系を採用しています。
マイホームとカーポートの調和を図ると言うことを考えればシルバー系がいいでしょう。
マイホーム全体が白色ならば黒という選択肢もありますが、調和を考えれば同色系の白のカーポートがおすすめです。
シルバー系の車ならシルバー系のカーポートが合うでしょう。
マイホームの色、車の色を考慮に入れるのも大切です。
黒のカーポートでおすすめの商品は?

黒のカーポートでおすすめのメーカー商品は次のようなものです。
YKKAPエフルージュFIRST
フラットなデザインで柱や梁がアルミニウムの合金でできているために耐久性に優れています。
台風や風雪にも十分に耐えられるように設計されているために自然災害に対しても安心で安全と言えるでしょう。
屋根がフラットなデザインのために、簡単にカットして使えるのでどんな場所でもマッチするように設置できる構造になっています。
LIXILカーポートSC
どのようなマイホームにも合うカーポートです。
片側支柱の構造ですが、素材の強度が優れており耐風性に強いです。
見た目はおしゃれで都会的な雰囲気を感じさせます。
屋根材も支柱もアルミ材ですが、黒色の屋根が特徴で太陽光を遮りまぶしさも感じません。
さらに、黒色の素材ですが汚れが他のメーカーに比べて目立ちにくくなっています。
三協アルミセルフィ
片側支柱式のカーポートですが、風速30m以上の風速にも耐えられる構造になっています。
補助用の三つの支柱で補強すればさらに耐風性は増します。
屋根の間口が2.4mと3.3mのタイプがあります。
奥行きは4.3mと広い設計になっていますから、軽自動車、普通車と難なく駐車ができます。
ワイドタイプは.雨の日には利便性が高く、コンパクトなタイプなものは狭いエリアでも設置が可能です。
カーポートを安く設置するには?

マイホームを建てて、車を所有していればカーポートはぜひとも必要なアイテムです。
カーポートのある暮らしは、心を豊かにし活動の幅も広げてくれます。
しかし、カーポートは決して安い買い物ではありません。
カーポートの設置には、最低でも何十万円というお金が必要になります。
カーポートはメーカーから取り寄せたり、ホームセンターで購入したりしてご自身でも設置は可能です。
この方法を用いれば、カーポートの設置費用を安く抑えることができます。
しかし、素人が簡単に設置できるものではありません。
カーポートの設置は、外構を専門にしたその道のプロの業者に任せるべきです。
出来上がり具合や設置後の安全性、耐久性がまったく違います。
カーポートは単体で依頼するよりも、フェンスや芝張り、ウッドデッキ・サンルーム設置などの工事とカーポートの設置を抱き合わせで依頼した方が費用を安く抑えることができます。
また、業者選びは、複数からの見積もりを取ってより安く安全に任せられる業者を選ぶのが鉄則です。
一括見積もりサービスを利用すると無料でプラン作成や複数の優良業者が見るかりますよ。
まとめ:黒のカーポートは汚れが目立つ?メリット、デメリットを口コミで検証!
黒のカーポートは汚れが目立つ?メリット、デメリットについて口コミでの意見をまとめて検証してみました。
カーポートを設置する際、最終的にどの色のカーポートを選ぶかはご自身の判断になりますが、口コミの意見や検証結果を参考にしていただければ幸いです。

