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外構工事を依頼する際に、どこの工事業者にお願いするべきか迷いますよね。
- 工事費用の相場や業者選びなど、外構工事に関する知識がほぼない
- 希望通りの工事内容とは異なる仕上がりや高い工事費用を請求される羽目になったらどうしよう
- 悪徳業者に当たったらどうしよう
こういった方のために記事を書きました!
特に、工事自体初めての方はこのような状態の方がほとんどだと思います。
結論、近くの業者に依頼する前に、一括見積りをすることで解決できます。
一括見積りを使うと複数の業者から一括で見積もりや相場、簡単な工事プランなどを提案してくれるので業者選びがスムーズにできます。
外構工事の一括見積りサイトは色々ありますが、数多くあるサイトの中で人気が高い第1位が
「タウンライフリフォーム」です。

先に言っておくと、一括見積もりサービスの利用は無料でできるので安心してくださいね!
\利用はすべて無料/

- 外構専門
- 優良業者が多い
- 専門のアドバイザーに聞ける
今回は、初心者の方でもスムーズに業者選びができるように、有名一括見積もりサービス3社のサービス内容を紹介します。
- 一括見積もりサービスをすすめる理由
- 一括見積もりサービスのメリットとデメリットがわかる
- 評判の良い一括見積もりサービスがわかる
外構工事を検討中の方の参考なれば嬉しいです。
外構工事見積もり比較(相見積もり)をすすめる理由

外構工事見積もり比較(相見積もり)をすすめる理由は
- 要望に合った業者選びができる
- 見積もり価格が比較できる
- 外構費用の相場がわかる
- アフターサービスの充実
一つずつ詳しく解説します。
要望に合った業者選びができる
外構工事を依頼すれば希望通りの工事を全てしてくれると思いがちですが、外構工事業者の全てがそういった工事ができるかというとそうではありません。
業者により実績・工事資格保有者不足により、できない工事もあります。
業者により造園施工管理技士や造園技能士、土木施工管理技士など様々な資格を持つ資格者がいる業者といない業者があります。
資格者が多い会社ほど実績も豊富で依頼者の希望通りの工事ができますが、資格保有者がいない業者は実績も少ないです。
実績が少ないゆえにお金欲しさに嘘ついて希望通りの工事とは違う雑な仕上がりにする悪徳業者もいます。

外構工事の相見積もりは必須ですよ!
実績数が多ければ多いほど経験も豊富で、これまでの工事写真をホームページに載せている業者は、しっかりと依頼をこなしている証拠です。
そのため、実績数は希望に合った工事内容が可能かの確認要素にもなります。
いちいち業者を探して電話で確認やホームページを閲覧するより外構一括見積もりサービスを利用すればメール一発で業者選びがスムーズにできます。
外構一括見積もりサービスで相見積もりをすることで、希望通りの工事が可能かどうか正式依頼前に確認する事が出来るので、悪徳業者に引っかからずに済みます。
見積もり価格が比較できる
業者により工事費用が異なります。
工事価格を安い業者は、必要資材を減らして経験が浅い職人を起用しているなどで価格を安くしています。
できるだけ費用をやすく抑えたい方からしたらありがたいですが、安いゆえに工事の仕上がりも希望通りいかないのがほとんどです。
もっと安い費用で工事をお願いしたがために、値引き交渉する依頼者もいますが正規の見積もりの場合、値引き交渉は簡単にはできません。
どうしても値引きしたい場合は、一旦持ち帰り設計士と見直して、工事に必要な資材の調整をする必要があります。
簡単に値引き交渉してくれる業者は、資材・職人・実績不足など依頼者の希望に応えられないという可能性があります。
簡単に言えば、DIYでできる作業など簡単な工事しかできない・雑な仕上がりにしかならないという低レベルの業者という事ですね。
値引き交渉に持ち込むのではなく複数社に見積もりを取り工事内容と費用・予算を比べて希望に合った会社に頼んだ方が良いです。
また、業者でもハウスメーカーと専門業者があり、ハウスメーカーに工事を依頼する方が多いでしょう。
「大手のハウスメーカーだから安心」と思うかもしれませんが、外構工事を行っているのはハウスメーカーではなくハウスメーカーが依頼した下請けの外構工事業者です。
工事の全てを下請けの外構工事業者に任せているので、工事費用に紹介料として10%~20%程度、高い所では40%の手数料が含まれています。

新築の場合、一括見積り依頼をするタイミングは基礎工事が終わった後が良いですよ!詳しくはよくある質問を見てくださいね!
費用を比較的抑えられるシンプルな工事でもメーカーごとの手数料により高い工事費用になる事もあります。
予算より大幅な出費になる事もあるので、予算内に収まり確実に希望通りの工事をしてもらうためにも、複数の見積もりを必ず取りましょう。
相見積もりによりそれぞれの業者の価格を比較でき、優良外構工事業者を選ぶことができます。
外構費用の相場がわかる
外構工事費用がいくらかかるのか知らない人がほとんどだと思います。
外構工事は工事場所と使う資材によりかかる費用も異なります。
相場を知らないまま工事を依頼すると、高額な工事費用となってしまい払うのが困難になる可能性もあり得ます。
費用の相場を知っておけば、予算や計画が立てやすくなります。
業者によって使う資材や施工デザイン・工事の質・工事場所の費用がそれぞれ異なるので、一括見積もりサービスで相見積もりを取る事で相場を知る事が出来るし、安く抑えることができます。
業者でしかできない場所はお願いして、DIYで補える所は依頼者本人が行うとなればかかる費用も全てを業者に任せるより安く済みます。

最低でも3社は見積もりを取りましょう!
複数の見積もりを取る事で施工デザインや価格・工事の質・工事費用などの相場を比較でき、価格交渉もしやすくなります。
アフターサービスの充実
業者選びの際にアフターサービスが充実している方がいいですよね。
相見積もりの時は、保証年数や保証内容など、各業者のアフターサービスの充実性を必ず確認しておきましょう!
外構工事一括見積りサービスを使うデメリット

一括見積りサービスを使うデメリットは6つあります!
- どうしても手間や時間が掛かる
- 要望に合った業者選びで悩む
- いらないメールや電話が増える
- 営業担当者の顔が分からない
- 低価格な見積書を出してくる
- 現場を見てもらわないと良い提案はもらえない
一つずつ詳しく解説します。
どうしても手間や時間が掛かる
必要事項を入力し送信するだけですが、外構工事業者は見積もり依頼者の希望に合った予算や工事内容を考えるので、送信したその日に返事が来るというわけではないです。
また、見積もり依頼が多ければその分、返信も遅くなるのですぐに返信がくるとは思わず気軽に待つしかありません。
早めに依頼をしておくと良いです。
要望に合った業者選びで悩む
外構工事一括見積りサービスは一括で複数の業者の見積もりが取れて楽ですが、要望に合った工事をしてくれる業者が多くいるとどの業者に頼むべきか迷ってしまいます。
何を優先するのか事前に決めておくと悩むことが減ります。
いらないメールや電話が増える
依頼者側は複数社の見積もりを比較したいだけのつもりでも、業者側からしたら顧客にする大チャンスでもあるので、正式依頼をしてなくても営業メールや電話をしてきます。
必要のない場合はしっかりお断りしましょう。

よくある質問にも書いてあるので見てくださいね!
営業担当者の顔が分からない
電話や対面をせずにスマホやパソコン一本で済むので簡単ですが、詳しい希望内容を入力して伝える事が難しい時もあります。
対面であれば文字では伝えきれない事も自分の考えを詳しく伝えられる事もあるので、詳しく希望内容を伝えたい方には一括見積サービスは不向きかもしれません。
しっかり希望内容を伝えられる場合は、会う日程調整などの手間が省けるので良いです。
低価格な見積書を出してくる
きちんとした正規の価格の見積書を出してくる業者も入れば、顧客獲得のためにわざと低価格な見積書を出してくる業者もいます。
費用が低価格過ぎると安くするために必要資材を減らして経験が浅い職人を起用するなど手を抜いている事があるので、安すぎる価格の時は他業者との見積もりを比較しましょう。
実績や口コミ評判などをしっかり見ておくと良いです。
現場を見てもらわないと良い提案はもらえない
一括見積りサービスは、写真や希望の工事内容を入力するだけで、見積もり・プランを提案してくれるサービスです。
ただ、文章や写真だけで見積もり・プランを提案することが難しいこともあります。
優先したいことや希望を細かく伝えたつもりでも、業者から現場の視察をしたいと言われたら応じてあげましょう。
納得のできる見積りとプランを提案をしてもらった方が良いですからね。
外構工事一括見積りサービスを使うメリット

一括見積りサービスを使うメリットは6つあります!
- 複数の業者から見積もりがもらえる、探す手間が省ける
- お客様満足度が高い
- 利用者が多いため安心!
- 外構の失敗を減らすことができる
- 低価格な見積書を出してくる
- 現場を見てもらわないと良い提案はもらえない
一つずつ詳しく解説します。
複数の業者から見積もりがもらえる、探す手間が省ける
外構工事業者を探すとなると、「外構工事業者 ○○(住んでいる地域)」などと地道にネットで探す方や口コミサイトを見て探すなど人により探し方は様々です。
しかし、地道に探すとなると時間がかかり、さらに工事が始まるのも遅くなります。
そんな時におすすめなのが「外構工事一括見積りサービス」です。
必要事項を入力し送信するだけで工事費用の見積もりや工事プランの提案・業者を紹介してくれるので、1人で地道に探すより効率的です。
また、外構工事業者の中には悪徳業者もいるので悪徳業者に当たる確率が一人で探す時より格段に減ります。
お客様満足度が高い
一括見積りサービスに登録している外構工事業者は、一括見積りサービスを通して多くの契約を結びたいと思っています。
他の仕事と同じく仕事のでき次第で高評価な口コミやリピートがつかなければ意味がないので、登録業者は顧客獲得のためにも質の高い工事を意識しています。
意識が高い業者が登録されているのでお客様満足度も高いです。
初めての方は、見積りサービスサイトの口コミを確認しましょう。
利用者が多いため安心!
利用者が多いと「利用者が多い、安心して見積り依頼ができる」と思う方は多いでしょう。
個人情報を登録している複数の工事業者に送るので、「本当に安全なのか?」と最初は不安に思いますよね。
しかし、利用者が多ければそれだけ信頼できるということですから見積りサービスサイトの利用者数を確認しましょう。
外構の失敗を減らすことができる
外構工事業者には悪徳業者もいます。
悪徳業者は、低価格で工事する代わりに質の低い仕上がりが特徴です。
一人で探すとなると外構工事に関する知識が乏しい場合、悪徳業者かどうか見分けられず、「外構工事失敗・・・」となってしまいます。
悪徳業者に気をつけようにもいちいち各業者の口コミサイトを探して調べるのは大変です。
業者選びで時間がかかり工事がいつ始まりいつ終わるのか見通しが立たなくなります。
そうならないためにも「外構工事一括見積りサービス」の出番です。
このサイトに登録している業者は、サイト独自の厳しい審査を合格しているので悪徳業者に当たる確率はほぼないと思っていいでしょう。
また、登録している業者は質の高い工事を意識している所がほとんどなので、外構工事で後悔しなくて済みます。
自分の地域の優良業者が見つかる
外構工事業者が県外など住んでいる地域から遠い場所から来るとなると、工事のペースが遅くなってしまう事があります。
また、打ち合わせ日時の設定や工事完了後に急な手直しが必要になった時など、遠い場所だとすぐに対応できないこともあります。
一括見積りサービスを使えば、自分が住んでいる地域にいる業者を探すことができます。
工事費用が安い
ハウスメーカーに頼むと、ハウスメーカーは下請け業者に工事を依頼するので業者側に紹介料(手数料)を支払います。
そのため、工事費用に紹介料(手数料)が上乗せされるので工事費用が高くなることがあります。
ハウスメーカーにより手数料が異なり、高くて40%の所も。
手数料の事からなるべく安く抑えたいために、安い外構工事業者を探したり一括見積りサービスを利用する方もいます。
一括見積りサービスは、業者と依頼者の直接取引なので手数料が発生しません。
そのため、手数料を含まない工事費用のみなので、安く抑えられます。
外構工事一括見積りサービス比較ランキング

外構工事一括見積もりサービスを徹底比較!どの一括見積もりサイトを使えばいいのかわからないという方のために当サイトおすすめの外構一括見積もりサイトを3つ厳選して紹介します♪
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外構工事業者を選ぶ時の注意点
外構工事業者を選ぶ時の注意点は4つ!
- 他社の工事図面を見せてほしい
- 工事代金は一括前払いのみ
- 値引き交渉に簡単に応じる
- 以前工事したことのある現場を案内しない
一つずつ詳しく解説します。
他社の工事図面を見せてほしい
中には「他社の図案を見せてくれれば他社より安くする」と言って他社の図案をパクろうとする業者がいるようです。
他社の図案を見せてほしいと言われたらきっぱりと断りましょう。
中にはどこの業者に頼むのか聞いてくることもあるので、絶対に言わないように。
工事代金は一括前払いのみ
普通なら工事代金の支払いは
- 「契約時」
- 「着工時」
- 「完成時」
の3回に分けて支払います。
しかし、業者により一括払いを請求するケースもあります。
一括払いを請求するということは、資金繰りが困難な状態だったり、支払い後に行方をくらます等の最悪なケースに発展することもあるので、一括払いはしないように。
値引き交渉に簡単に応じる
正規の見積もりの場合、値引き交渉は簡単にはできません。
どうしても値引きしたい場合は、一旦持ち帰り設計士と見直して、工事に必要な資材の調整をする必要があります。
簡単に値引き交渉してくれる業者は、資材・職人・実績不足など依頼者の希望に応えられないという可能性があります。
すぐに値引き交渉するのではなく、複数社に見積もりを取り工事内容と費用・予算を比べて希望に合った会社に頼んだ方が確実です。
簡単に値引き交渉に応じる会社は、出来栄えも低いという口コミもありますから断りましょう。
以前工事したことのある現場を案内しない
これまでに工事したことのある現場を案内しない業者は、依頼主とのトラブルや出来栄えが酷すぎるなど客離れをする可能性が高い事を隠している可能性があります。
外構工事業者を選ぶ時のポイントは??

外構工事業者を選ぶポイントは7つ!
- 希望の工事ができる
- 実績
- 安い価格に囚われない
- 保証・アフターサービス体制の有無
- 建設業許可登録業者である
- 外構工事の有資格者がいる
- 保険に加入している
一つずつ詳しく解説します。
希望の工事ができる
全ての外構工事業者が外構工事の全ての作業ができるというわけではありません。
業者により得意不得意の工事があるので、不得意な工事を依頼しても希望通りにいかない事が多いので、希望の工事内容ができるのか確認しましょう。
実績
外構工事に関わらず実績がある会社は、実績数が多ければ多いほど仕事を任せられている証拠ですから、実績がどのくらいあるか確認した方がいいです。
口コミと同じで、口コミや評判が多ければ多いほど判断基準の一つになります。
会社や従業員の規模に関わらず実績が多く、これまでの工事写真や動画がホームページ閲覧できる業者は信頼できるポイントと見て良いでしょう。
これまでの工事事例を見て、希望に合った工事内容が可能かも確認を忘れずに。
安い価格に囚われない
工事価格を安いと必要資材を減らして経験が浅い職人を起用しているなどの低価格ゆえの特徴があります。
値引き交渉に簡単に応じる業者は注意です。
せっかく工事したのに低価格のために、「再工事しなければならなくなった・・・」などの可能性もあり得るので、価格設定も考えて業者を選びましょう。
保証・アフターサービス体制の有無
当然ですが、施工後の保証・アフターサービス体制が無い外構工事業者はやめておきましょう。
家の事ですから何回も工事する費用など賄えません。
見積もり時や業者を探している時に、保証・アフターサービス体制の有無を確認しましょう。
また、保証期間も短すぎても駄目なので10年など長期保証かも確認を忘れずに。
建設業許可登録業者である
建設業の業種は、業務する上で都道府県知事の許可・認可が必須なので、建設業許可登録業者であるか確認しましょう。
外構工事の有資格者がいる
外構工事に関わる人の中には、造園施工管理技士や造園技能士、土木施工管理技士など様々な資格を持つ資格者がいます。
資格者が多い会社ほど仕事も有能ですから、資格者の有無も確認した方がいいかもしれません。
外構工事とはいえ家の外観に関する大事な所ですから資格者がいる会社の方が、希望と通りの出来栄えにしてくれそうな気がしますね。
保険に加入している
細心の注意を払っても工事中のアクシデントや事故は防げない事もあります。
事故やアクシデントに備えて建築工事保険などの工事に関する各種保険に加入しているかどうか確認しましょう。
外構工事の一括見積りによくある質問

外構工事の一括見積りによくある質問について紹介します。
相見積もりは何社取ればいい?
「外構工事をしたい」とだけ詳しい工事内容が決まってない場合は、1社のみの見積もり・プランを提案してもらう事で、希望の仕上がりを想像しやすいと思います。
1社目で希望の工事内容を想像し具体的に決まったら、次は複数社から相見積もりを取る事で予算や工事内容が比較でき、業者を選びやすくなります。
最低でも3~5社からは相見積もりを取った方がいいですね。
1~2社と数が少ないと費用や工事内容の比較にならず、外構工事の相場が分からないままとなってしまいます。
逆に3~5社と複数社から相見積もりを取る事で、比較材料が増え相場を把握できます。
ただ、5社以上見積もりを取り過ぎると判断材料が多すぎてしまい中々決めづらくなるので、選びやすいように3~5社にしておくのが良いです。
一括見積り依頼をするタイミングはいつがいい?
一括見積りを依頼するタイミングは、新築と並行して行う場合は新築の基礎工事が終わった後が良いですね。
見積もりは新築建設中の間に行い、住宅完成後すぐに外構工事を開始すれば引っ越し前に終わらせることができます。
外構工事に限らず工事は予定通りに進まない事がほとんどなので、まず、新築完成を優先にした方がいいですね。
「引っ越し後に外構工事をすればいいや」と依頼者側は思うかもしれませんが、この考えは業者側からしたら正直、迷惑な考えでもあります。
業者側としては、業者も他の工事案件がありますから依頼者が引っ越す前に終わらせたいと全ての外構工事業者は思っています。
引っ越す後に工事をすると依頼者の生活に迷惑をかけないように気にしながら工事しなければならないので、業者側もやりづらいです。
引っ越し後に工事をすると決めている方は、工事中の音などに文句を言わないことです。
一番ベストなタイミングは引っ越し前ですが、引っ越し前でも新築建設中に工事はNGです。
新築建設中に建設工事業者と被ってしまうと、お互い外の仕事なので車の停車位置や道具の散乱などでごちゃごちゃになってしまい仕事がしづらくなってしまいます。
そうなるとお互いの仕事が延びてしまうので、外構工事の一括見積り依頼をするタイミングは新築工事の基礎工事が完了した後です。
工事開始は、新築建設の足場が取れたとき開始すれば引っ越し前に終わらせることができます。
一括見積り依頼は無料で利用できる?
見積もり・プラン提案だけなら無料で利用できます。
有料になるのは、見積もり・プランを貰い希望の工事内容に合っていると思い、工事を依頼(契約)した時に支払いが発生します。
利用すると契約しなければならない?
希望の工事内容や予算・プランなどが合わない場合は契約する必要はありません。
合わないなと感じたら無視していいです。
電話営業はある?対処法は?
見積もりやプランを依頼者に提案する際に、どうしても個人情報の入力が必須となります。
文章だけでは確認できない事もあるので電話問い合わせもあります。
業者からの電話となると勧誘電話などの営業電話が頻繁にかかってきたりと電話営業に対して好意的な方はいないですよね。
しかし、正確な見積もりを取る上では必要な事ですから、見積もり依頼後の電話問い合わせには出て、見積もり終了後の電話は着信拒否すれば良いです。
それでも匿名の方が良いという方は「ホームプロ」で見積もりをしてもらいましょう。
見積やプランを貰うことは手間ではない?
見積もりやプラン作成には土地と家の配置図が必要です。
見積もり依頼時は添付するなど多少手間がかかりますが、添付以外は必要事項にチェックや入力するだけなので、大変な作業ではありません。
依頼者側の情報が多ければ多いほど、業者側も正確な見積もりやプランを提案できるので気軽に依頼するにしても情報はしっかり伝えましょう。
外構の見積もりの返事はどれぐらいでもらえる?
外構工事の見積もりの返事は、1~2週間後が目安となっています。
しかし、見積もり金額によっては3週間以上になる場合もありますので、2週間経っても連絡がない場合は催促の電話をしましょう。
業者の返事が遅い理由は様々です。
主な理由は以下の通りです。
①多忙
外構工事業者の繁忙期は、9月・12~3月です。繁忙期以外でも他の仕事と時期が重なっていたり、従業員が少なく手が回っていないなどにより見積もりの返事が遅くなることがあります。
②外注に工事の一部を任せている
工事の一部を他の業者に任せていると見積もりが遅くなることがあります。
外注で見積もりが遅くなる理由は、外注先の業者の見積もりが遅いからです。
外注を依頼した業者の見積もりが出来ていても、外注先の業者の見積もりができていないと見積もりに時間がかかってしまいます。
見積もり依頼のみなら依頼者側も「見積もり依頼だけだし1~2週間程度なら待つか・・・」と思いますが、これが契約後となると別です。
契約時に工事のスケジュールについて依頼者側に伝えられているので、外注の対応が遅いと全てが遅れてしまうので依頼者側も気が気じゃありませんよ。
確かに外構工事はスケジュール通りに進まない事が多いので、理解しておかなければなりません。
工事内容にもよりますが、明らかに予定より大幅に遅れているのはNGです。1か月以上連絡がない業者はいい加減ですからすぐに他の業者を探した方が良いです。
外注先が複数であればあるほどスケジュールが遅れる可能性が高いですから、なるべく外注せず対応が早い業者を選んだ方がいいかもしれません。
③見積もりに時間がかかる
一括見積サービスを利用した際に、依頼した次の日には見積もりが届いていると思っている方がほとんどでしょう。
しかし、外構工事は様々な工事過程を必要とする複雑な工事なので、シンプルな工事内容でも見積もりに時間がかかります。
「要望を聞いて図面にかくだけでしょ?」と思うかもしれませんが、そんな簡単な作業ではないのです。
(1)大まかな設計をする
「外構工事をする」といってもどんな仕上がりにしたいのか具体的なイメージがなければプランや見積もりが作れないので、最初に大まかな外構工事の仕上がりイメージを決めます。
例えば、オープン外構かクローズ外構にするか、駐車場の位置や広さ、デザインなど
(2)材料の決定
大まかな設計図や見積もり予算に基づいて工事に必要な材料を決めます。
例えば、フェンスなら木材、何色の表札にする、宅配ボックスは丸形にするなど
使用する材料によりメーカーから届くまでに時間がかかる事があるので、取り寄せに時間がかからない材料を使っての見積もりやプランが提案されることもあります。
(3)工事費用を割り出す
工事に使う材料と工事費用を割り出します。場合によっては外注に見積書を依頼する場合もあります。
(4)見積書完成
割り出した工事費用と外注に依頼した見積書を参考に、業者側への利益も乗せて見積書が完成します。
これらの工程から簡単に作成できる物ではないと思っておいてください。
また、営業担当者がわざと遅らせていることもあります。
自社と契約してもらうように誘導するために他社との見積もりを比較されないようにギリギリまで見積もりを出さないようにする営業担当もいます。
全ての外構工事業者がわざと遅らせているわけではないですが、悪徳業者がいるのと同じようにわざと行う営業担当がいる業者もいる事を忘れないように。
見積もりの返事が遅い場合、「催促の連絡をする」・「他の業者に頼む」の対処法があります。
①催促の連絡をする
見積もりの連絡がこない場合は、自分から催促の連絡をしてみたほうがいいです。
「迷惑にならないかな?」「いやがられないかな?」「クレーマーって思われないかな?」と連絡するのに億劫になる方が多いでしょう。
こちらは依頼した側なので、理不尽な要求や横暴な態度を取っていなければ毅然としていれば大丈夫です。
連絡したのに業者側の対応や態度が悪ければ即業者を変えればいいだけです。客が減って困るのは業者ですからね。
催促の電話にはいくつかのメリットがあります。
(1)業者の対応が分かる
催促の電話で、対応が悪いか悪くないかで契約するかどうかの判断材料になります。対応が悪い業者であれば、要望を伝えづらく希望通りの仕上がりになりません。
また、返事が遅いことに対して謝罪もなく対応が悪ければいい加減な対応をする業者と見て良いでしょう。そんな業者はNGです。
(2)外構工事に対して強い思いがあると業者に伝わり、しっかりとした対応が取られる
返事が遅くなっている依頼者から全く催促の連絡がないと「外構工事に興味がないのかな」「雑な仕上がりや希望通りの仕上がりにならなくて文句を言わない感じかな」と思う業者もいるでしょう。
そうなると、ますます業者側から連絡来なくなったり、連絡が来たとしてもいい加減な見積もりやプランを提案されてしまいます。
催促の連絡が全くないのも逆効果になってしまうので、連絡は心掛けましょう。
②他の業者に頼む
催促の電話で対応が悪い・いい加減な見積もりなど対応が悪い業者は、外構工事の仕上がりもいい加減なので、他の業者に頼みましょう。
催促の電話は、遅れている見積もりをすぐに送るように促す他に今後の対応にもいい影響を与えます。
良い影響を与えるには、催促の電話の話し方が大事です。高圧的な言い方だとクレーマーだと思われてしまうので、優しい伝え方を意識するといいです。
普通の人なら高圧的な言い方をしませんが、中には「依頼者側は神様だから」という古い考えの方もいますからね。
無難な催促の言い方
「早く見積もりをくれ!」
「いつになったら返事が貰えるんだ」
ではなく
「工事をゆとりを持って進めたいから早めに見積もりを貰いたい」
「返事が貰えるのはいつ頃可能か教えてほしい」
など下でになりすぎず高圧的にならない言い方を意識しましょう。
【まとめ】おすすめの外構工事の一括見積りはどこ?
数多くある外構工事一括見積りサービスの中で人気の高いサイトが「タウンライフリフォーム」「ホームプロ」「リショップナビ」です。
この3つのサイトは第1・2・3位と上位のランキングですが、いざ、見積もりを頼もうにもどのサイトにすべきか余計迷ってしまいますよね。
見積もり依頼料は3つとも無料なので、試しに3つのサイトを利用してみるのもいいかもしれませんね。
本記事は、人気の3つのサイトのサービス内容を比較した内容ですから外構工事一括見積りの際に参考にしてみてください。







